大学のオンライン授業を一通り受けてみて…

一人暮らし

こんにちは!お久しぶりです。課題地獄から少しずつ開放されてきたので、久しぶりに記事を更新しました。待っててくださった方、お待たせしました!

さてさて、新型コロナウイルスの影響で、大学の前期の授業が全部オンラインになりました。今回の記事では、オンラインを一通り受けた感想を書いてみます。

オンラインで良かったこと

時間の融通が効きやすい

オンライン”だったから”良かったことは、時間の融通が効きやすいことです。

特に融通が効いたのはオンデマンド授業でした。

オンデマンド授業:先生が予め講義ビデオを録って学内のサイトに公開している動画を学生が好きな時間に観て、レポートや課題を提出するもの。

オンデマンド授業のイチオシポイントは、本来の授業時間帯にビデオを観なくても良いということです。寝坊しても大丈夫やる気が無いなら後回し。そんなことができるので、オンデマンド授業は大好きです!

遅くまで寝れる

オンライン授業なので、大学に行かずに授業を受けます。ということは、通学時間が0秒になるので、通学にかかる時間だけ起床を遅くできました。大学の近くに住んでいる人からしたら「だから何?」と言いたくなるような些細なメリットですが、遠くから来ている人にとっては大きなものです。

オンラインだったから良くなかったこと

オンライン授業は、メリットよりもデメリットが多すぎました。今から、オンライン授業の愚痴をつらつらと書いていきます。

トラブルが多い

オンライン授業特有のデメリット。それがトラブルです。大学側も予め練習をしていたことは承知なので文句は言いません。練習で上手くいっても本番で予期せぬトラブルが起こったのはオンラインだからだと思います。

一つだけ文句を言わせてください。自分のマイクをONにして生活音を晒すのはやめてくださいね?本当にうるさいです。聞いた話によると、彼氏との喧嘩が晒された人がいるようです。
ちなみに、晒された生活音で一番面白かったのは、スマブラの効果音でした。(授業中じゃない時間だったので、不真面目認定はまだ早い…)
後期もオンライン授業になるかは知りませんが、オンライン授業になるなら、PCのマイクがOFFになっているかの確認を忘れずにお願いしますよ。

課題多すぎ

先生たちは、オンライン授業だったら公正公平な試験ができないので、学生に課題を課して評価をつけようと考えていました。

オンデマンド授業で課題を課されるのは、文科省がそうしろと言っているので文句は無いんです。ライブ型の授業(zoomやMicrosoftのTeamsなどを使って遠隔に授業したもの)で課される課題の量がそこそこなら許せましたが、一教科だけ異常な量の課題を毎週毎週課してきました。他の教科の課題があるんです。学生は暇じゃないんですから。

課題が多すぎたせいで、休日は課題で一日が終わりました。休みなんて無かった。それだけです。

誰とも会えない

新型コロナウイルスの影響で人と接しながら授業を受けるのはよろしくないということで、自宅で一人で授業を受けました。正直、大学の授業は一人で受けるもんじゃないと思いました。大学の内容は初見で理解できるものではないので、食堂とかどこかで友達とわちゃわちゃしながら勉強する意味はあるのですが、一人だとそれができないんですよね。だから、LINEとかでやりとりするわけですけど、正直、対面で話しながらやったほうが圧倒的に効率が良かったです。音声通話はギリギリ許容範囲だったかなぁ……。

友達がいない

この話は大学に入ったばかりの1年生の人たちに言えることではないでしょうか。4月に大学に入ったきりほとんどの1年生は大学に行ってないので、対面で会ったことがある友達は地元の人以外はいないのでは?ていうか、友達いないから寂しいって1年生の人たちが言っていました。

僕が通っている大学は、4月のオリエンテーションの期間で友達を作る機会があるのですが、コロナのせいで今年は中止。さらに、履修について先輩に相談できるチャンスが消えたのも大きな損失です。今年の1年生がかわいそすぎます。

また、サークルをやっていないところはやっていないので、友達や先輩との人間関係を作れていないと思います。「充実した大学生活とは?」という状態になっていると思います。

話がそれますが、中の人は学部の一括募集からの2年生で学部に配属されるシステムの学部の人間なので、2年の前期は同じ学科の人たちと仲良くなれるチャンスでした。もちろんコロナのせいでそれも無くなりました。同じ学部に友達はほとんどいません。

「大学に行く」がレア★★★★★

オンライン授業は大学に行かずに授業を受けるわけですから、「大学に行く」という行為そのものに珍しさを感じました。コロナが流行る前は大学に行くことが当たり前でしたが、今となってはレア中のレアです。それぐらい大学に行っていません。中の人、半年間大学に行っておらず、その記録はいつまでも更新され続けています。

1年生の後輩は受験以来大学に行っていないので、「大学に行きたい」と言い出した人が出ました。建物などの配置が全く分からないわけですから、いざ大学で授業となったら迷子になるでしょうね。そういったことがあるから学校探検をしたくなるのではと思います。

大学生も学校に行かせて?

緊急事態宣言が終わってから、小学生、中学生、高校生は普通に学校に行っています。しかし、大学生はずっとオンライン授業です。楽しそうにしている子供たちが羨ましすぎます。いつまで一人ぼっちの生活を続けないといけないのでしょうか

こればかりは大学に文句を言う前に、コロナ早く治まれという話でしょうね。今のところ、希望はありません。

まとめ

オンライン授業は楽な授業かなと期待していましたが、とてもきつかったです。特に課題のせいです。課題で苦しむぐらいならテスト期間に苦しむほうがマシだと何回も思いました。

でもウイルスのせいなので仕方ないです。秋からは大学に行けるようになることを願って、今回の記事を終わります。

ではでは。


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