しばらくの間、記事の更新をお休みします。

【今話題のツール】zoomを使ってみた【レビュー】

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その他

こんにちは(‘ω’)ノ

オンラインのミーティングのツールとして知られている「zoom」を使ってみたので、LINEのグループ通話と比較しながらレビューしてみたいと思います。

zoomとLINEのグループ通話に共通するところ

まず、テレビ電話のようにお話しする点は同じです。テレビ電話が嫌なときは音声だけでの参加ができる点も同じです。また、不要なとき(誰かが家に来たときやトイレに行っているときなど)には、自分側の音声を送られないようにする「ミュート機能」がある点も同じです。

次に、アイコンが存在する点があげられます。まぁ、LINEにもTwitterにもInstagramにもFacebookにもアイコンがありますから、「人とつながる系」のシステム全体に言えることでしょう。

zoomとLINEのグループ通話が違うところ

背景を変えられる

LINEのグループ通話は背景を変えることができませんが、zoomは背景を変えることができます。
グリーンバックと同じ技術なのか、人間を検知して残りは全部背景とみなしているのか分かりません。しかし、わざわざグリーンバックを用意しなくても、グリーンバック並みに背景に自分の顔を合成させることができます。

最近では、Microsoftの「teams」でも同じような機能が実装されました。

誰が発言しているか分かる

LINEのグループ通話では、画面を一瞬見ただけでは誰が発言しているか分かりませんが、zoomでは、下のイラストのように発言している人の画面に黄色の枠が入ったり、下線が入ったりして、誰がメインで発言しているか、話に乗っかっているのか分かります。(下にイメージ図を貼り付けておきます)

画面共有ができる

LINEのグループ通話は、画面の共有ができません(個人通話はできます)が、zoomでは画面共有ができます。

画面共有では、予め共有させたいウインドウ(ソフトとかWebページなどの画面)を画面の自分側にスタンバイさせる必要はなく、「画面共有」のボタンを押すことでどのウインドウを共有させるか選ぶことができます。(下にスクリーンショットを加工したものを貼り付けておきます)

LINEにはこんな機能はありません。

セキュリティ大丈夫……?

ご存知の方はご存知の通り、zoomのアカウントに関する情報がダークウェブに販売されているというニュースが流れています。

ダークウェブについて、サイバーセキュリティ.com は、以下のように説明しています。

ダークウェブとは、トーアなどに代表される特定ブラウザでのみ閲覧できるウェブコンテンツやネットワークの総称です。おもにネットワークセキュリティやプログラムに知見を持つ人物などが利用するため、ハッカーが不正入手した個人情報や企業秘密を売買する目的で利用するケースも多くあります。

サイバーセキュリティ.com(https://cybersecurity-jp.com/news/36139)から引用(2020.4.18)

要するに、個人情報やミーティングのためのURLがネットの世界でたらい回しになっているということです。これを受けて、シンガポールでは使用禁止になっているほか、アメリカではFBIが使用制限を促しています。それぐらい、セキュリティー意識が低いと捉えられるツールです。

今回は遊びでzoomを使ったため、捨てアカウントを使いましたが、メインのアカウントや学校のアカウントでzoomを使っていたら、どうなっていたんでしょうね。

全体的な評価

総合点は、100点満点中8点で、★☆☆☆☆(星1)です。内訳は以下のとおりです。

ソフト使いやすさ60 / 100
会議するときの機能性100 / 100
他人との話しやすさ100 / 100
小計86 / 100
セキュリティー意識の低さによるハンデ総合点を10分の1倍
総合点8 / 100
↑内訳

厳しい点数にしましたが、50万件もの個人情報が悪いサイトに転売されている以上、高い点数をつけることができません。

でも、機能的には優秀なツールですので、捨てアカウントで試してみたい方は試してみてください。


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