一人暮らしを始める前にそろえておきたいもの

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「いらすとや」の画像から引用

こんにちは(‘ω’)ノ

そろそろ国公立大学の前期入試が終わり、後期入試に向けて準備を進めている一方、高校の卒業式が間近に迫っていると思います。

さてさて、一人暮らしを考えている方は残り3週間ぐらいで新しい家に入居になります。でも「何をそろえたらいいの?」と思っている方が多いと思います。そんな方向けに、今日は一人暮らしを始める前にそろえておきたいものをお伝えします。

家を契約するとき

一人暮らしの準備は家を契約するときから始まります。では、何がいるのでしょうか。

家を契約するときにいるもの
  • ボールペン
  • 印鑑
  • 銀行口座

当たり前のように感じるかもしれませんが、もう少し読んでいってください。

ボールペン

正式な契約を結びますので、消えるボールペンはNGです。きちんとした黒のボールペンを使いましょう。油性ボールペンは水性ボールペンと比べてインクが乾きやすいのでオススメです。

印鑑

正式な契約を結びますので、シャチハタはNGです。朱肉をつけるタイプの印鑑を用意しましょう。

不動産屋や大家さんによって変わるかもしれませんが、僕の場合、保証人は実印を使うようになっていました。契約者本人である僕は認め印で良かったんですけどね。

ただ、いざ契約となったときにあれこれ無いとかなったら面倒なので、認め印だけでなく実印の用意もしておくといいですね。

銀行口座

大家さんが使っている銀行と同じ銀行の口座を持つことをオススメします。そっちのほうが家賃を払うときの口座振替手数料が安く済みますからね。

最近は詐欺防止のため、新しく口座を作るには色々と質問されますが、きちんと受け答えしておけば何も問題ないはずです。大学生のお子さんをお持ちの行員さんにあたったら、大学生活について何か教えてくれるかもしれません。たぶん。銀行口座を作る時間は長いので暇つぶしの道具(スマホや本)などを持参したほうが良いと思います。

入居するとき

入居するときにいるものはたくさんあります。

入居するときに “最低限” いるもの
  • 印鑑
  • 物干し竿
  • 室内灯
入居するときに “あったほうがいい” もの
  • 家電
  • 調理器具
  • お掃除グッズ

詳しいものは各節でごらんください。ここに全部書いたらとんでもない長さのリストになります。

最低限必要なもの

印鑑

家の鍵の受け取りで必要になる場合があるので、準備するようにしましょう。また、シャチハタはNGです。

物干し竿

洗濯物を干すのに必要です。これが無かったらどこでどう干すのかという話になります。

カーテンレールを使って洗濯物を干すのはオススメしません。壊れたら自腹で修理してもらわないといけませんし、どれだけの耐久性があるか分かりません。室内干し用の洗濯物干しも合わせて買うと良いでしょう。

室内灯

大概の家には室内灯の取り付け部はありますが、室内灯そのものはついていません。家電屋さんやホームセンターに行って自分の部屋にあった室内灯を買いましょう。ただし、キッチンやお風呂などの一部の部屋にはついている場合があります。

室内灯の取り付けには基本的に電気工事士などの資格はいりませんが、例外があります。詳しいことは下のサイトをご覧ください。

照明器具の取り付け工事に資格は必要?照明の種類や購入費用を紹介!|生活110番ニュース
部屋をもう少し明るくしたいと感じたり、雰囲気をちょっと変えてみたいと思ったりした場合、照明器具を取り換えてみるのが手っ取り早いでしょう。じつは、照明器具の取り付け自体はそれほど難しくないのです。そこで今回は、照明器具の種類や取り付け方について解説していきます。

最近は蛍光灯のシーリングライトは売られていません。時代の流れですね。

“あったほうがいい” もの

家電

冷蔵庫洗濯機は必須です。生活の基本です。

あとは必要に応じて、炊飯器電子レンジテレビオーブントースタードライヤーなど、必要なものを買うと良いでしょう。部屋の乾燥が気になる方は加湿器を買ってもいいと思います。友達は空気清浄機も買っていました。

この時期は一人暮らしの応援セールみたいな名目でいくつかの家電がセットで安く販売されています。

冷蔵庫や洗濯機は重いので、配送料を費やしてでも家電屋さんに運んでもらったほうが良いと思います。ついでに買った家電を全部運んでもらっちゃいましょう。

また、自分で設置や組み立てをやりたいならやっても良いと思いますが、片付けが面倒です。でも、自分で設置したり組み立てたりするのは案外楽しいものです。

僕が一人暮らしを始めたときに買った家電については下の記事でレビューしていますので、参考になさってください。

調理器具

自炊を頑張るなら調理器具は必須です。フライパン大さじ小さじ計量カップなど、必要な調理器具はたくさんです。フライパンや鍋はニトリやどっかのホームセンターまでいかないとありませんが、他のものはできるだけ100均揃えるようにしたら、一人暮らしの初期費用をかなり抑えることができます。

皿やコップも100均で揃えることができます。友達が言うには、ダイソーには飛行機のファーストクラスでも使われているような形をしたグラスが売られているそうです。100均で売られている茶碗は小さいのでニトリなどへ買いに行くほうが良いかもしれません。

お掃除グッズ

部屋の清潔を保つためだけでなく、火災を防ぐためにお掃除セットを揃えましょう。皿を洗うための洗剤スポンジなど、部屋を掃除するための掃除機など、トイレを掃除するためのブラシなど、揃えておきたいお掃除グッズはたくさんです。100均で揃えられるものは100均で揃え、一人暮らしの初期費用を抑えましょう。

最後に

一人暮らしの初期費用はどうしても高くなってしまうものです。それでも、いかに使えるものを安く買うかで初期費用に大きな差がでてきます。ただただ安いことを頭に置くのではなく、”使える” ことも頭に置き、賢く準備できるようにしていくと良いでしょう。

自分が望んでいる暮らしを実現できるよう、肝心の準備からしっかり始めてくださいね。

ではでは(^.^)/~~~

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