フィッシングメールの記事の後編、もうすぐ出します。

【一人暮らしで絶対必要】家ってどう選ぶ??

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こんにちは(‘ω’)ノ

大学入試に合格した画面の前のあなた、おめでとうございます! 大学から課題が出たなら計画的に進めましょうね。

大学合格の余韻に浸ったり、課題地獄を味わうのも良いですが、一人暮らしを検討している方(特に一般入試で合格した方)は、家の争奪戦が始まります。のんびり考えている場合ではありません。

そこで、今日は、大学生の一人暮らしの家選びについて触れたいと思います。

家はできるだけ早く決めるべし!

家は早い者勝ちです。大学に近いとか、スーパーに近いとか、駅に近いとかいった、条件が良い家は早く埋まってしまいます。推薦入試やAO入試で合格した方は一般入試の人が家の争奪戦を始める前に、とっとと自分が住みたい家を選ぶようにしましょう。一般入試で合格した方、受験という戦は終わっても、家選びという戦は終わっていません。大学から入学許可書が届いた次の日に不動産屋へ行くぐらいの気持ちで、家のことを考えておいたほうが良いかと思います。

大学に近い家はすぐ埋まる

基本的に、大学に近い家はすぐ埋まる傾向があります。基本的には、推薦入試やAO入試で合格した方がとっとと埋めていきますが、空きがゼロではないので、家選びの候補に入れる価値はあります。

大学に近い家を選ぶ理由はいくつかありますが、親御さんが大学の近くに住まわせたり、学生本人が長い通学時間を嫌うといったものがあります。

大学への通学時間が長くなれば不登校になるケースになるので、親御さんがあえて大学の近くに住めと言うことがあるかもしれません。実際、そっちのほうが良いです(by 大学の近くに住んでいる編集者)。大学へ来るために1時間も2時間もかけていて、毎日が疲労困憊の人がいますから。

ただ、あまりにも大学に近すぎるとたまり場と化しますので、個人的にどうかと思います。たまり場になったら自分の生活が乱れますからね。生活の乱れは落単(テストや平常点で良い点数をとれずに単位を落とすこと)への道です。

スーパーに近い家はおすすめ

ちゃんと自炊をし、健康的な生活をしたいと考えているなら、スーパーの近くの家がオススメです。急遽食材が必要になってもすぐに買いにいけますし、買い物に行くためだけに片道10分とか15分とかかけていたら、いずれは行く気が無くなるかもしれません。個人差によりますけど。上限は自転車で片道5分ぐらいだと思います。

買い物へ行くのにバスが必須の場所は避けておいたほうが良いでしょう。あてはまる例として、そもそも家からスーパーが遠い、スーパーと家との標高差がありすぎるなどがあります。実際、僕の友達は後者のパターンで、買い物をサボっており、そのつてとして、ろくなものを食べていません。

一人暮らしが不安ならオートロックがついている家はいかが?

物件によってはオートロックがついています。だからと言って危ないエリアというわけではありません。

オートロックがついていると変な人が家に来ても、アパートなりマンションなりの1階で追い払うことができますので、一人暮らしが不安な方にはオススメです。

オートロックが無い場合、幼稚園やスーパーの近くなど、人の目が多い所を選ぶと良いでしょう。

地震が怖い?? それなら鉄骨の家にしよう!

大学生が選びそうな家は、木造のものと鉄骨(正確には、軽量鉄骨)のものがありますが、地震による建物の倒壊が怖いなら、鉄骨の家がオススメです。木造よりも鉄骨のほうが頑丈なのは、察しがつくかと思います。それだけでも、安心感があります。

マンションに住むべき? アパートに住むべき?

そもそも、マンションとアパートの定義は曖昧で、不動産屋ごとに変わります。ですから、マンションとかアパートとか言った枠組みで家を選ぶのはオススメしません。

(参考)
https://suumo.jp/article/oyakudachi/oyaku/chintai/fr_room/apart_mansion/

家賃とかの金額をよく見て!

家賃を見て家を選ぶのも、一つの手段です。

で、一つ気になるのが、「月n万円ぐらいの家だったらいいなー」とかいう会話です。そこのn万円ってのは家賃だけの金額ですか? それとも大家さんに支払う金額のトータルですか?

家賃だけで家を決めようとしているならば、その行為は危ないです。なぜなら、大家さんに毎月払う金額は、家賃に加え、共益費やインターネットの利用料が加わることがあるからです。

大家さんへ払う金額は、物件によってかなり変わりますので、カタログをよく読んで吟味するなり、不動産屋さんとよく話するなどして、思いもせぬ金額を毎月払わないといけなくなることが無いようにしましょう。

ここで、家賃以外にかかる主な費用を紹介します。

共益費

共益費とは、マンションやアパートなどの共用部分を維持、管理するための費用です。物件によってはかからない所もあります。一人暮らしにあまりお金をかけられない場合は、共益費が無い家を探すのも一つの手段です。

敷金

敷金を簡単に説明すると、「家を大事に使うための保険金」です。家を大事にすればするほど、退居したときに返ってくるお金が増えます

どういうことかと言うと、入居したから退居するまでの間に汚した部分や臭いを除去するための費用(俗にいう「クリーニング代」)が敷金から引かれ、余った金額が返ってくる仕組みです。日常生活程度の小さな傷や汚れ、自然経過による変色はクリーニング代に含まれません。

礼金

礼金を簡単に説明すると、「大家さん、おうちを貸してくれてありがとう!!!!」のお金です。退居したところで一銭も返ってきません。あくまでも感謝の気持ちのお金です。

その他いろいろ

インターネット代

文字通り、アパートやマンションのインターネットを使うためのお金です。物件によっては無料ですが、その代わり自分でネットワーク環境を整えないといけません。

最近は、コンセントに挿すだけですぐに使える無線のWi-Fiを発売なりレンタルなりしていますので、ネットワーク環境を整えるのにそう苦労することはありません。

駐車場代や駐輪場代

これら二つは、使う人が払います。物件によっては駐輪場代が無料です。

空いてる家が無いんだが??

「時すでに遅し」です。

大学のに泊まるか、家が空くまでホテル生活になります。寮の空いている部屋が見つかればラッキーですが、ホテル生活になってしまったら、新居に入居する前から親御さんの負担が重くなってしまいます。

こんなことにならないように、家探しは早め早めにしましょうね。

最後に

4年間なり6年間なりの大学生活でお世話になる家探しです。自分の満足のできる家を見つけ、そこでの暮らしを満喫してください。

良い大学生活が送れることをお祈りします。

ではでは(^.^)/~~~


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