通知登録お待ちしております!
これって消費税8%?10%?

「軽減税率のこと分かんない」っていう方向けにまとめました!図を使って分かりやすく説明していきます!

読んでみる!

【発電ブレーキ搭載】BRIDGESTONEの電動自転車をレビュー!

4.5
その他

こんにちは(‘ω’)ノ

半年前に買った電動自転車のレビューをしていきます。

今回レビューする商品は、BRIDGESTONE製の電動自転車です。参考までに、今回紹介する自転車に似たタイプ車種のページのリンクを貼り付けておきます。今回紹介するタイプと比べて、機能が少し変わっているところがあります。

ブリヂストンの両輪駆動は、走りながら自動充電 | ブリヂストンサイクル株式会社
ブリヂストンの両輪駆動は、走りながら自動充電。ブリヂストンの電動アシスト自転車の機能やラインナップをご紹介するページです。

特徴

僕が使っているタイプの特徴をまとめてみました。

特徴
  • 発電ブレーキ搭載
  • かなりの距離を走れる
  • ハンドルロック
  • 前輪駆動

発電ブレーキ

僕が使っているタイプの電動自転車は、後輪ブレーキを僅かに入れることによって送られる電気信号により、自転車の前輪についているモーターが発電しながら自転車のスピードを落とします。また、初期設定から変えない限り、ペダルにかける力をゼロにすることで、自動的に発電ブレーキが作動します。
この仕組みは、最近の電車やハイブリッド車、電気自動車で使われいる技術で、制動力(ブレーキの力)は思ったよりもあるように感じました。

発電された電気は、自転車のバッテリーに充電されます。あまり多くの充電は期待できませんが、発電ブレーキを作動させるだけでも、ブレーキの力がかなり変わります。

良く分かる解説

かなりの距離を走れる

バッテリーが100%の状態から0%の状態まで走ったことがないので詳しい値は分かりませんが、僕が電動自転車で走った最長距離が約30kmで、途中に標高差200mの山越えを挟んだルートで走ったところ、なんとたったの30%しかバッテリーを消費しませんでした!

カタログのスペックでは最大130kmも走れるというのだから驚きです。

ハンドルロック

自転車の構造上前輪が重いため、駐輪するときはハンドルをロックします。

この自転車の前輪ロックの何がすごいかというと、後輪ロックと同時にハンドルロックができることです。これは「一発二錠」というすごそうな機構によって実現されていますが、どのような機構なのかは分かりません。

前輪駆動

普通の電動自転車は、ペダルにモーターがついていて、ペダルに力を加えたら回りやすくなる仕組みですが、僕が使っているタイプは、ペダルに力が加わったら前輪についているモーターが回り、自転車そのものが動きやすくなります。これにより、あまり力を入れなくても自転車が進むのは当然ながら、「車輪自体が回っている」ことから自転車が進んでいる感が出ます。個人差によりますけど。

また、前輪が地面をしっかり捉えて走るので、空転することはありません。路面が濡れているときはスリップ防止機能が働くので、前輪駆動ならではの「アシスト機能をONにしていたら空転してしまうことがある」問題もあまり気になりません。

この自転車のメリットとデメリット

今までの話と自分の経験をもとに、メリットとデメリットをまとめてみました。

メリット

主なメリットは4つです。

メリット
  • だいたいの坂道は余裕で登れる
  • 長距離走行ができる
  • 充電しながらスピードを落とせる
  • 後輪ブレーキが摩耗しにくい

だいたいの坂道は余裕で登れる点について

「坂道は余裕で登れる」は、「立ちこぎなしで登ること」として定義しました。変速は関係なく、立ちこぎするか否かです。

後輪ブレーキが摩耗しにくい点について

一般的な自転車や電動自転車は後輪ブレーキと車輪との摩擦力(と、正しい乗り方をしている方は前輪ブレーキと車輪との摩擦力)だけで自転車の車輪の回転を止めるので、車輪とブレーキとの摩擦力でブレーキパッドがすり減ってしまいます。
しかし、発電ブレーキがついているタイプは、ブレーキと車輪との摩擦力よりも、モーターの発電による制動力(自転車を減速させて止める力)が大きいので、後輪ブレーキは、実質止まる寸前まで使っていません。これにより、後輪ブレーキが摩耗しにくいと考えています。

ちなみに、発電ブレーキの力は強く、停止位置のややギリギリらへんでブレーキをかけ始めたところで止まるぐらいの力です。

デメリット

主なデメリットも4つです。

デメリット
  • 自転車の性能を熟知しないといけない
  • 発電ブレーキが利かなくなるときがある
  • ハンドルがやや重い
  • 速度のキープが難しい

自転車の性能を熟知しないといけない点について

普通の自転車と違い、バッテリーの残量によって自転車の挙動が変わります。また、路面が濡れているときは、乾いているときとは違う挙動をすることがあります。

例えば、バッテリーの残量次第で変わる挙動は発電ブレーキ強さ、路面の濡れ具合で変わる挙動は、スリップ防止機能の働きやすさです。

発電ブレーキが利かなくなるときがある点について

バッテリーの残量が100%に近いほど発電ブレーキの力が弱くなり、僕の経験からするとバッテリーの残量が70%以下で最大の力が働きます。

特に、バッテリーの残量が90~100%あたりは発電ブレーキが作動しない(=ブレーキが弱くなる)傾向があります。

速度のキープが難しい点について

発電ブレーキの力は、多少の下り坂でも自転車のスピードを落とすほどの強さがあります。それゆえ、後輪ブレーキで速度を一定に保つのはほぼ不可能です。自分は、後輪ブレーキ(発電ブレーキ)と前輪ブレーキを上手く両立させて速度を一定にしようとしています。

まとめ

自転車には種類によってメリット、デメリットがあります。発電ブレーキやスリップ防止機能など、技術的にすごいものがある一方で、それによるデメリットもあるのが現状です。

今回紹介したような自転車を買いたいなぁと思っている方、この記事以外にもレビューを書いている方がいると思うので、色んなサイトで多くの情報を集めて、自転車の購入の参考にしていただければと思います。

ではでは(@^^)/~~~

コメント

タイトルとURLをコピーしました