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「軽減税率のこと分かんない」っていう方向けにまとめました!図を使って分かりやすく説明していきます!

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鮭のムニエルとタラのムニエルを比べてみた

こんにちは(‘ω’)ノ

こないだ、スーパーでタラの切身を見つけたのでムニエルにしたら、鮭と比較できるぐらいの違いがあったので、まとめてみました。

主な違い

鮭のムニエルとタラのムニエルを作る及び食べるうえで感じた違いは3つです。

違い
  1. 身の固さ
  2. フライパンへのくっつきやすさ
  3. 焼きやすさ

身の固さ

結論から申し上げると、鮭はタラより身が固いです。実際に焼いて食べてみたら分かります。

身がやわらかいタラを焼いたときに、僕がやらかした例をあげます。

やらかした例
  • フライ返しを挿入しているときに身が削れてしまう
  • ひっくり返している途中で身が分裂してしまう

このブログはやや理系ブログなので、2つ目の現象を物理的に説明してみます。2つ目の現象は、魚にかかる重力と、重力に負けないように身同士がくっつこうとする力(左の絵を参照)がつり合わなくなることで起こります。天井にセロハンテープで固定していたピンポン玉なりスーパーボールがはがれて床に落ちたのと同じことだと思って大丈夫です。

1つ目の現象は気を付ければ防ぐことができますし、2つ目の現象は少し大きめのフライ返しを用意して身にかかる重力を少なくすれば(左の絵を参照)問題ないかと思いますが、そもそもフライ返しにサイズというものがあるか知りません。

ここまで、身がやわらかい魚についてぐだぐだと書きましたが、ある程度慣れたら大した失敗はありません。

身の固さによる違いは、「身がやわらかい魚は最初は失敗する」ぐらいの違いです。特に考え込む必要性はありません。

フライパンへのくっつきやすさ

鮭とタラは、どちらが焼いているときにフライパンにくっつきやすいかと言うと、タラのほうがくっつきやすいです。理由は分かりません。

ちなみに、食材がフライパンにくっつく原因については、下のページに詳しく書かれています。興味があればご覧ください。

食材がフライパンにくっつかなくする方法と焦げ付かなくする方法 - ふせん
鉄製でもテフロン加工でとくっつくし焦げる 今、ホームセンターのフライパン売り場に行くと、販売されてい…

焼きやすさ

魚の焼きやすさについては、焼けやすい鮭と焼きにくい鮭の記事で書きました(下のリンクからそうぞ!)ので、ここでは簡単に説明します。

そもそも、焼きやすさの定義は人それぞれでしょうが、僕がこの記事で定義する「焼きやすさ」は「魚のひっくり返しやすさ」とします。

どんな魚が焼きやすいかというと、究極に焼きやすい魚は、斜めの面が無く、そこそこの太い骨がある魚です。そこそこの太い骨があれば、フライ返しで身をひっくり返すとき、身が崩れにくいです。

逆に焼きにくい魚は、斜めの面が多くて、骨が少なかったり小さい骨しかないものです。これにあてはまる魚は扱ったことが無いので、例をあげられません。

↓(参考)鮭の焼きやすさ

まとめ

今回の内容を表にまとめました。

タラ
身の固さ固い柔らかい
フライパンに…くっつきやすいくっつきにくい
焼きやすさ焼きやすい焼きにくい

使う食材によって適切な調理方法をするのは当然ですが、料理をしながら食材を研究するのも面白いですね。

今日はここまでです!

ではでは(^.^)/~~~

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