10/14(月)16:00に記事公開!

自動車の仮免許の対策でやったこと

その他

こんにちは(‘ω’)ノ

Twitterでちょこちょこつぶやいているので、お気づきの方もいらっしゃるとおもいますが、僕は自動車学校に行っています。

つい先日(といっても2週間前)、仮免許をとることができたので、それまでにやっていた対策を紹介します。

今日のお題

自動車の仮免許対策

学科試験の対策

既に仮免許や本免許の試験を受けたことがある方は分かると思いますが、自動車の試験は、教科書を丸暗記するぐらいのレベルで覚えないと合格することができません。「え!? そんなトコも!?」と目を疑いたくなるようなところからも容赦なく出題されます。教科書のすみっこに書かれているコラム的なものからも出題されます。学科試験、恐るべし。

学科教習の第1段階を全て終えた後に受ける効果測定は、受けられるならたくさん受けていたほうが良いです。というのも、仮免許の学科試験は、効果測定で見たことがあるような問題が大量に出題されます。受けられる限り受けておくと、自分が覚えていない知識を覚え直すことができますし、問題のパターンが分かります。
僕が通っている自動車学校は無料で効果測定が受けられるので、8回も受けました。8回も受けていたら、だいたいの傾向が分かったので、よく問われるところを下にまとめておきました。

仮免許の試験でよく問われること
  • 運転者としての正しい意識・行動
  • 信号機
    • 緑矢印・黄色矢印の意味
    • 青信号・黄信号の意味を正しく理解しているか
  • AT車
    • キックダウン
    • クリープ現象
    • エンジンのかけ方
    • 駐車するときは、サイドブレーキを引いてからギアを「P」にする
  • MT車
    • 踏切は低速ギアで一気に通過
  • 標識・標示
    • 落石注意
    • 自転車横断帯
    • 指定された方向に進むの禁止(背景が青色で白矢印)と指定された方向に進んで良い(背景が白色で青矢印)
    • 横断歩道
  • その他
    • 優先道路

ただし、これだけ覚えていたら合格できるというわけではありません。教科書丸暗記は必須です。

僕は、教科書丸暗記と大量の効果測定で、学科試験を合格できました。

修了検定の対策

修了検定の意味が分からない方は、「修了検定 = 技能試験」という捉え方で大丈夫です。

修了検定は、これと言った対策は思いつきません。指導員から教わったことを、毎回の教習で律儀にこなし、体に慣れさせることが一番の対策だと思います。

あとは、試験中にヤバイと思ったら即止まって修正することです。特に、縁石への乗り上げ、クランクやS字カーブで失敗しそうになったら止まってバックして修正したほうが良いです。1回だけなら減点されませんし。

何度も申し上げますが、修了検定は日頃の技能教習をいかに大事にするかですので、集中して教習を受け、少しでも自信が無かったら補習を追加して自分が納得できる運転に仕上げることが必要だと思います。

まとめ

自動車の仮免許の試験は(本免許もだけど)少しでも油断したら不合格への道を歩むことになります。試験のときだけでなく、普段の教習から気を引き締めて臨むことが大切です。適度な緊張感を持って頑張ってください!

ではでは(@^^)/~~~

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