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宮島の弥山に登ったら意外ときつかった件

やってみた
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こんにちは(‘ω’)ノ

大学生の思い出作りとして、世界遺産である厳島神社で有名な宮島にある「弥山」という山にロープウェーを使わずに登ってみたら、意外ときつかったので、少しお話ししようと思います。

弥山についてのうんちく

このブログを読んでいる大半の方が広島にお住まいでないと思うので、弥山の豆知識をまとめておきました。ふぅ~ん程度で知っておいてくれたら幸いです。

弥山のうんちく
  1. 弥山は「みせん」と読みます。初見で間違えずに読めた方は素晴らしいです。
  2. 弥山は宮島で一番高い山で、標高は503mです。弥山のふもとに立つ厳島神社は、弥山を盾のようにして南風から守っています。
  3. 弥山は世界遺産の一部でもあり、原始林の保護区でもあります。そもそも、宮島は島全体が神とされていた時期があります。
  4. 弥山のふもとのほうにある紅葉谷で砂防工事が行われたとき、宮島の岩を大切に扱うためのルールが作られました。(岩石公園築造趣意書)

登山ルートは3種類

宮島観光協会のページでは、3種類の登山ルートが案内されています。この節では、宮島観光協会のページを参考に書きました。

大聖院コース

石段の多いコ-スです。
大聖院仁王門手前、橋を渡らず、左手が登山道入口です。
大聖院登山コ-スには「丁石[ちょうせき]」があり、一丁が109m、山頂までは二十四丁(約2.6km)です。途中の見晴らしはとても良いコ-スで、お地蔵様や御堂があり、信仰の深さがうかがえる道です。

宮島観光協会のページを引用

石段は土の上を歩くのに比べて足への負担が大きいので、登山初心者の方や足が弱い方はこのコースは選ばないほうが良いかもしれません。(個人的な意見です)

紅葉谷コース

一番初心者向きの弥山登山定番コース。
前半は緩やかな登山道ですが、後半はやや急な階段があります。

宮島観光協会のページを引用

今回は、このコースで登りました。緩やかな登山道は始めの4分の1ぐらいで、残り4分の3は石段だらけです。宮島観光協会のページには「初心者向き」と書かれていますが、舐めてかかったらしんどい思いをします。登山初心者の方や体力に自信の無い方は100~200m歩くごとに1回休憩するぐらいがベストだと思います。

大元コース

弥山原始林を歩くコース。
森林が生い茂り、巨岩も多く、歩きながら散策を楽しめます。分岐点も多いので道を間違えないように注意してください。
また途中の駒ヶ林分岐点から約5分で駒ヶ林に行くこともできますが、危険な岩場では足下に注意して下さい。

宮島観光協会のページを引用

文章的に、完全なる登山モードで来いと言わんばかりのコースのように感じます。こちらは、他の2つのコースと比べて所要時間が長いです。

いざ登山

ここからは、登山の様子をお話ししていきます。今回は、紅葉谷コースで登ったので、それについてのお話です。

紅葉谷コースは、登山口から弥山の山頂まで2.5kmあります。

港~登山口

紅葉谷コースのスタートは紅葉谷です。紅葉谷は宮島ロープウェイの紅葉谷駅の近くにありますので、ロープウェイのほうへ進んでいきました。

途中、「ロープウェイまで歩いて10分、ときどき走って8分」みたいな看板を見つけたので、その看板が指すほうへ進みました。「ときどき走って」とか書かれていますが、登山する方は走ったらいけません。変に体力を消耗します。(「ときどき走って」の「ときどき」って何やねんw)

ロープウェイの駅の近くの分かれ目で右方向へ進み、ずっと進んでいたら、いつの間にか登山口を通り越していました。

登山口~最初の4分の1

登山口を過ぎたあたりから、100mおきに山頂までの道のりを示す看板が現れました。頂上まで残り何kmか分かるものなので、とてもありがたいです。

登山口から最初の4分の1(600m付近)までは坂です。緩やかではありませんが、急でもありません。のんびり登ったので疲れませんでした。

4分の1を過ぎたあたり~1.8km

この区間が一番大変でした。石段が増え、どんどん体力を消耗しました。しかも石段の1段1段が高かったです。「初心者向け」だからと言って安心しきっていると大変な目に遭うのはこの区間です。

登った日が暑かったということもあり、100~200m歩くごとに1回休憩しました。水を飲んだり塩分を摂ったりお菓子を食べたりと、すぐに消耗してしまう体力を少し回復させては消耗し、少し回復させては消耗し……、を、何回も繰り返しました。所々にベンチが置かれていたのが救いでした。僕の記憶が正しければ、10回ぐらい休憩しました。
福岡に住んでいたとき、時々登山をしていましたが、こんなに高い頻度で途中休憩したことはありません。それだけ弥山は険しい山なんでしょうね。(登りながら、少しヤバイと思ったのもこの辺りからです)

登山口から1.8kmの地点で、ロープウェイの獅子岩駅からの道とつながります。ここからの道は少し楽になります。

1.8km~2.2km

石の道が続くので、足が疲れました。それでも、1.8kmまでの区間と比べたらだいぶ楽でした。ただ、体力はほとんど使い切っているので、何とか登ることに精一杯でした。

途中、日陰があったので、少しはマシだと思いました。

2.2km地点には寺が建っているので、絶好の休憩場所でした。そこで売られている飲み物は価格が異常に高いです。(500mLのミネラルウォーターが250円)

2.2km~頂上

寺から山頂へ上がる階段さえ頑張れば、後は気合いで登れました。

頂上から南のほうを撮った写真を貼っておきます。登った日は台風が近づいてくることもなく、天気が良かったので、とても良い景色が撮れました。(登山した日は、2019年の台風15号が関東を襲撃した日です)

ロープウェイで登るとき

弥山は途中までロープウェイで登ることができますが、ロープウェイで楽するからと言って軽装な服装やスカートの着用はよろしくありません。ロープウェイの獅子岩駅から山頂までの間には岩があるので、転んでしまったら一発でケガしますし、そもそも、登山の要素が普通にあります。

ロープウェイは、大人1人で片道1,000円、往復が1,800円で、日によって予約制です。詳しいことは、下のリンクからご確認ください。

宮島ロープウェー | 宮島・弥山・日本三景・世界文化遺産/広島観光開発株式会社

まとめ

弥山は思ったよりも険しい山でした。自分でレベル付けをするなら、Lv.2~3ぐらいです。Lv.1とは言い難いぐらいの斜面の角度とたくさんの石段がありました。登山の超初心者は途中までロープウェイで登ることから始め、ある程度登山に慣れたら自力で登ってみると良いでしょう。

また、近年の夏は異常に暑いので、高い頻度で休憩をとるようにしないと途中でぶっ倒れる恐れがありますので、休憩は怠らないようにしたいですね。

今日の記事はここまでです。ではでは(@^^)/~~~

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