9/16(月)公開の記事から、公開の時間が16:00に変わります。

フライパンで焼きやすい鮭と焼きにくい鮭

一人暮らし

こんにちは(‘ω’)ノ

一人暮らしを始めてから、週に2回はフライパンで鮭を焼くようになりました。何回も鮭を焼いていると、焼きやすい形をしている鮭と焼きにくい形をしている鮭があることに気づいたのでまとめてみました。

今回の記事は、フライパンで鮭を焼くことを前提とした記事です。だって、家にグリルが無いからフライパンで焼くしかないもん。(グリル欲しいなぁ)

焼きやすい鮭と焼きにくい鮭の違い

焼きやすい鮭と焼きにくい鮭の違いは想像つきますか?

たくさんの別解があると思いますが、僕が考える違いは鮭の形です。ただ「形」と言ったところで、見た目は大差ないと思う方がいらっしゃると思いますが、断面の形次第で、焼きやすい鮭か否かが決まります。

焼きやすい鮭

左の画像は理想的な鮭の断面です。黒い部分が鮭の皮です。

焼きやすい鮭に共通していることは、斜めの面が少ないことです。完全に斜めの面が無い鮭は無いと思いますが、断面が長方形っぽくなっている鮭はフライパンで焼きやすいです。表面と裏面を焼けばそれで終了。調理時間も短縮できます。

ただ、左の画像のように、皮の部分だけが斜めになっている鮭が多いですよね。それは仕方ないことですし、大して問題はありません。個人的に。

あと、身が柔らかすぎないことも焼きやすい鮭の条件になります。「そんなん焼くまで知らんがな」と言いたくなると思いますが、それは自分もです。鮭をひっくり返すときに身が崩れると、皿にのっけたり、もう1回焼くためにひっくり返したりするときがかなり面倒です。最悪、鮭が分断してしまうんですよね。そして、見た目、悪し。

焼きやすい鮭のまとめ
  • 断面が長方形 + 身が柔らかすぎない → “超”焼きやすい鮭
  • 断面が長方形 + 身が柔らかすぎる  → “一応”焼きやすい鮭

焼きにくい鮭

さっきの節とは逆のことを言ってしまえばそれでおしまいですが、一応書いておきます。

焼きにくい鮭の特徴は、断面の形が明らかに長方形ではないこと、皮以外のところに大きめの鈍角(90°より大きい角度)を持っていることです。

断面の形が長方形じゃないことと大きめの鈍角を持つことの何が不都合かと言うと、焼く面が増えてしまうことです。ぶっちゃけ、これはやらなくてものんびり火を通せば何とかなりますが、心理的にどうしても鮭の身の赤い部分を早く焼いてしまいたくなるので、精神的な負担が増えるといったところでしょうか。また、調理時間を短縮するなら鮭の側面から火を通さないといけなくなるので面倒ですし、少し難しい技です。

さらに、身が柔らかすぎる鮭だったら最悪です。料理しにくいし、身が崩れるので大変です。

焼きにくい鮭のまとめ
  • 変な形 + 身が柔らかすぎない → ちゃんと焼ける
  • 変な形 + 身が柔らかすぎる  → 頑張って調理しませう

まあ、鮭は自然の中で生きていたんだから変な形になるのは仕方ないんだけどね。

まとめ

さっきの話を表にまとめると下の表の通りになります。

断面が長方形
変な形
身が柔らかすぎない
“超”焼きやすい鮭
ちゃんと焼ける
身が柔らかすぎる
“一応”焼きやすい鮭
頑張って調理しませう

スーパーで鮭を買うとき、ある程度は形を見ることはできますが、容器の底では鮭がどんな形をしているかは分からないので、最後の最後は運になります。それで良い鮭を買えたらラッキーでしょう。ただ、そういう鮭は滅多にありません。

たとえ、「この記事に書いていたから」とか言って調理しにくい鮭を買ったとしても、廃棄するのではなく、ちゃんと調理して食べてください。

てつモリでは、鮭を使った料理として「鮭のムニエル」を紹介していますので、併せてご覧ください。

【すぐに作れる!】鮭のムニエルの作り方
こんにちは。異常に暑くなり、冷房が効いた部屋で1日ぐーたらしたくなる時期になりましたね。料理したくないなぁって思いたくなるのは自分もです。そんな方向けに、簡単で早く作れる鮭のムニエルの作り方を紹介します。調理時間は10分弱です。たまには料理作ってみよっかなーって方は参考にしてみてくださいね。

ではでは(^.^)/~~~

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