10/14(月)16:00に記事公開!

【すぐに作れる!】鮭のムニエルの作り方

一人暮らしで作れる料理

こんにちは(‘ω’)ノ

異常に暑くなり、冷房が効いた部屋で1日ぐーたらしたくなる時期になりましたね。料理したくないなぁって思いたくなるのは自分もです。

そんな方向けに、簡単で早く作れる鮭のムニエルの作り方を紹介します。調理時間は10分弱です。たまには料理作ってみよっかなーって方は参考にしてみてくださいね。

材料

材料(1人分)
  • 鮭   1切れ
  • バター 2cm×2cm×2cmぐらいの大きさ
  • 薄力粉 

バターは鮭の数に関係なく同じ大きさです。ただ、4切れとか5切れの鮭を焼くなら、バターを少し増やしたほうが良いかもしれません。

この記事では、「ムニエル」を作るうえで必要な下味(塩コショウ)とレモン汁は省いています

焼きやすい鮭については、下の記事で紹介しています。(公開は9/4 19:00です)

フライパンで焼きやすい鮭と焼きにくい鮭
こんにちは。一人暮らしを始めてから、週に2回はフライパンで鮭を焼くようになりました。何回も鮭を焼いていると、焼きやすい形をしている鮭と焼きにくい形をしている鮭があることに気づいたのでまとめてみました。

作り方

作り方
  • 下味をつける
    鮭の両面に塩コショウをかけて下味をつけます。

    この作業をやるかやらないかは、お好みでどうぞ。ちなみに、僕は塩コショウを使わない派です。

  • 小麦粉を鮭の両面にかける

    薄力粉を鮭にまんべんなくふりかけます。

    できるだけ、鮭を薄力粉で覆うようにするとベストです。あまり薄力粉がかかっていないと、ただのバター焼きになってしまいます。

  • フライパンにバターをひく
    フライパンにバターを置き、油を全体に広げるのと同じ要領でバターをフライパン全体に広げます。
  • 鮭を焼く
    鮭は中火で焼きます。焼く時間の目安は、薄力粉の色が変わり、鮭の中まで火が通るまでです。

    強火で焼けないことはありませんが、外が焦げるわりには中はあまり火が通らないのでオススメできません。中火で根気強く焼きましょう。(とか言って「早く焼けないかなー」とか思いながらボーっとしていたりスマホで時間を潰していたりしていたら鮭が焦げます。)

    このように、僅かに薄力粉が残っている状態はNGです。

  • もう1回焼く
    さっきの工程で鮭を両面焼いたあとにもう一度焼き、中までしっかり火を通します。

    その際に、皮などのフライパンの面と触れないところはきちんと火を通しておきます。

食べる前にレモン汁をかけるともっとおいしくなりそうですね。

まとめ

今回紹介した鮭のムニエルはとても簡単に作れます。

1日疲れたときにすぐに作れてすぐに食べられるだけでなく、お子さんに料理を教えるのにもちょうどいいレベルの料理だと思います。

自炊サボっているけど料理してみようかなーっと思ったら、是非作ってみてください。

ではでは(^_^)/~

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