地震対策30点避難セットを買ってみた

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こんにちは(‘ω’)ノ

最近の日本は地震が多いです。僕が住んでいる広島市は大きい地震は起こっていませんが、小さい地震は何度か発生しており、巨大地震の予兆かと思ってしまっています。

いつ地震が起き、いつライフラインが使えなくなっても大丈夫なように、避難セットを買いました。

実績のある地震対策30点避難セット

今回買った避難セットは、有限会社 防災防犯ダイレクト の商品です。2016年の熊本地震で活躍したという実績があり、今回購入することにしました。

地震対策30点避難セット-防災プロの地震対策ショップ
価格 19,800円(税込・送料込) 災害に強い素材を使用 当店オリジナル非常持出袋は、水を通さず、燃えにくく、熱にも強い素材を使用することで、地震だけでなく火災や水害などのあらゆる災害にも対応します。また汚れが付着しにくい素材なので長...
大きな特徴
  • 防災士が被災地の声を聴いて徹底的に必要なものを厳選している
  • 家のリビングにも違和感なく置けるデザインになっている
  • 多くの施設で採用されている

(参考:地震避難対策30点セットのページ)

値段は消費税8%の金額で税込み19,800円です。なお、Amazonで買うと少し高くなります。

外観

外観はこんな感じです。

大体の大きさは、幅30cm×奥行き15cm×高さ40cmです。体積にしたら 18,000㎤ ですので、水が 18L ぐらい入る計算になります。僕が普段使っているリュックが 30L なので少し小さく感じました。

病院のマークみたいなヤツと “EMERGENCY” の文字は赤色の背景に白文字なので、遠くからでもよく目立ちます。

持ち手に蓄光材が塗られていますので、停電している中で避難をしないといけないときに探しやすいですし、反射材が3か所貼られているので、夜などの暗い所での避難でも安心です。

重さは約5kgで、持った感じそんなに重くありません。避難バッグにしては、だいぶ軽いほうみたいです。

中身

いくつか詳細を紹介します。

救急ポーチ

包帯・安全ピン10本・テーピングテープ・ピンセット・絆創膏10枚・綿棒10本・ガーゼ2枚・アルコールパッド10枚・はさみ包帯・何かよく分からん青いヤツ・検査の適合証明書みたいな紙が入っています。日常生活でも十分使えるセットです。日頃の備えとしても十分に使えます。

カイロ

貼らないタイプが2枚入っています。持続時間は20時間、有効期限は5年間です。非常用ということもあり、優秀なものが用意されています。

簡易トイレ

老若男女問わず使える簡易トイレが3回分入っています。

ファスナーが付いているので、汚物の臭いを外に出しませんし、尿凝固剤(尿を固めるもの)が入っているので、尿が袋から漏れる心配がありません。

水のいらないシャンプー

個人差にもよりますが、1回の使用で7~8回スプレーします。頭につけたシャンプーはタオルで拭き取ることができます。

そういえば、宇宙飛行士のシャンプーも水のいらないタイプみたいですよ。

ブランケット

アルミ製です。防寒だけでなく防暑にも適しているみたいです。アルミが熱をシャットアウトするからでしょうか。

加熱袋と発熱材

加熱袋に水 80mL と発熱材を入れると、主成分であるアルミニウム+αと水が化学反応を起こして熱が発生します。(化学反応式は少し下のほうに書いています

食材を加熱袋に入れ、チャックを閉め、15~20分程待つと食材が温まります。

自衛隊でも採用されているので、かなりの実績と信頼性があると思います。

化学反応式

スリッパ

折り畳んで収納できる優れものです。それと引き換えに底が薄いと思いますが、避難先でスリッパを使えるのは足が冷える方にとっては嬉しいグッズの一つではないでしょうか。

エアーまくら

使う前に空気を入れます。膨らませるとアルファベットの “C” のような形になるので、頭が枕にフィットしそうです。

マルチツール

ナイフ・ハサミ・缶切り・栓抜き・マイナスドライバー・プラスドライバー・やすり・コルク抜きが1つに収まった、完全なるサバイバル向けの道具です。この道具1つあるだけで大概のことはできるのではないかと思います。

パン

缶の中に入っているので乾パンかと思ってしまいますが、中身は、やわらかいパン(らしい)です。

味は、プレーン・黒糖・オレンジの3種類です。「非常食だから」という理由でお粗末なものを食べるより、普段口にしている味に近いものを食べるほうが安心できますね。

ライト

ただ光るだけのライトではありません。AMラジオ・FMラジオが受信でき、明るいLEDライトを備え、サイレンを鳴らすこともでき、モバイルバッテリーとしても使え、手回し発電をすることで充電できます。手回し発電で充電した電気はお使いのスマートフォンや携帯電話へ充電させることができます。基本的には全ての携帯電話に対応していますが、PHSは例外です。

ライトが積んでいるバッテリーの容量は 2,300mh で、そこら辺で売っている防災用ライトの容量の約2~4倍です。

なお、僕が買ったものは、メーカーの都合により別のものに交換されていますが、バッテリーの容量以外の機能は同じです。

これ、まじで万能すぎる説あります。

給水バッグ

最大3Lの水を入れて持ち運ぶことができます。チャックは2つあるので、徹底的に水漏れを防ぐことができます。水が無い生活では1mLでも水を無駄にすることができないので、運ぶときにこぼれてしまうリスクから回避できそうです。

ろうそく

12時間使えます。

「非常用」と書かれた札の中にはマッチ棒が10本ぐらい収納されています。また、マッチ箱にあるザラザラしたヤツもついているので、その場で火を付けることができます。

500mL の水が4本用意されています。

その他

三角巾・レジャーシート・アルコール・布テープ・軍手・耳栓・アイマスク・ホイッスル・軍手・緊急連絡シート・レインコート・単3電池4本が用意されています。

まとめ

僕たちが日本に住んでいる以上、いつ地震が起こり、いつ避難生活が強いられるか分かりません。もしかしたら地震だけでなく、大雨や津波などで避難生活を強いられたり、ライフラインが使えなくなったりするかもしれません。日頃から非常用の水や乾パンなどを備蓄し、いつでもすぐに避難できるようにしておくことで、いざというときにとても役に立つと思います。

今回紹介した避難セットは、色々と用意周到なのに重量がそんなにありません。さすが防災士、被災者が必要なものをきちんと見極めて選んでくれています。南海トラフや首都直下型地震が起こる前に、早め早めに非常用のセットを準備してみてはいかがですか??

このバッグの購入で少しお金が飛びましたが、日頃からの「保険」として何かあったときに活用していきたいと思います。

ではでは($・・)/~~~

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