調味料置き兼水切り器を作ってみた

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こんにちは(‘ω’)ノ

皿を洗った後に乾かすためのものと、今回を置くためのスペースが欲しいと思ったので、ニトリの商品を使って調味料置きと水切り器を組み合わせたものを作ってみました。

完全手作りではありませんし、ニトリの商品を組み合わせるだけなので、誰でも気軽に簡単に作れます。

きっかけ

僕が一人暮らしを始めてから今回の企画をするまでは、調味料を置くところがなく、床にタオルを敷いて置いている状態でした。

また、1日の終わりに洗った食器をキッチンの上で乾かしていたので、地震が起こったら確実に全ての食器が割れてしまう状況でした。

このようなことから、小さいスペースで調味料置きと水切り器を設置できないか考えてみました。

特徴

ニトリで売られている3段の調味料置き小さめの水切り器を使いました。

土台は「スリムストッカー(SS-260)」を使いました。

どこかに移動させるわけではないので、キャスターは取り付けていません。

組み立てはとても簡単です。工具やテクニックなんて必要ありません。モノ作りに慣れている方なら3分で完成しますし、慣れていない方でも10分あれば完成すると思います。

水切り器は「水切り吸水マット2点セット」のSサイズを2つ使いました。

Mサイズはスリムストッカーに合いません。

吸水マットを使った水切り器を使うことで、流しのそばでしか使えない水切り器をどこでも設置できるようにしました。

作り方

スリムストッカー

最初に、スリムストッカーを組み立てます。

組み立て方
  • フレームを立てる
    フレームが地面と垂直になるように立てます。1人ではやりにくいかもしれません。
  • 下のカゴを取り付ける
    カゴは下から取り付けると土台が安定します。下に取り付けるカゴは、底が深いものです。

    大きいカゴ。これは下の段に取り付けます。

    小さいカゴ。これは真ん中と上の段に取り付けます。

    取り付けは下の画像のようにします。説明書にはイラストがありますが、理解するのが難しかったら下の画像を参考にされてください。

  • 真ん中・上のカゴを取り付ける
    真ん中 → 上の順にやったほうが取り付けやすいです。

これで、スリムストッカーは完成です。

次に、水切り吸水マット2点セットをカゴに載せていきます。

水切り吸水マット

設置する前に・・・
  • ループロックを切る
    水切りと吸水マットはループロックでつながれていますので、それを切断しておきます。

    ループロック:洋服とタグをつないでいるプラスチックのひもみたいなやつ
  • 吸水マットを折る
    吸水マットは意外と大きいので、何回か折らないとカゴの中に入りません。
  • 水切りを置く
    Sサイズの水切りなら、きちんとカゴの中に入ります。

これで完成です!!!

実際に使ってみた

実際に使うとこんな感じになります。

それぞれのカゴに吸水マットを敷いているので、食器を変に置いていない限り床に水がこぼれることはありませんが、吸水マットの幅と水切りの幅が同じなので、食器の配置を工夫する必要があると思います。
今日のお話はここまでです! ではまた(@^^)/~~~
 

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