フィッシングメールの記事の後編、もうすぐ出します。

ニトリの商品を組み合わせて調味料置き兼水切り器を作ってみた

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こんにちは(‘ω’)ノ

皿を洗った後に乾かすためのものと、今回を置くためのスペースが欲しいと思ったので、ニトリの商品を使って調味料置き水切り器を組み合わせたものを作ってみました。

完全手作りではありませんし、ニトリの商品を組み合わせるだけなので、誰でも気軽に簡単に作れます。

きっかけ

僕が一人暮らしを始めてから今回の企画をするまでは、調味料を置くところがなく、床にタオルを敷いて置いている状態でした。また、1日の終わりに洗った食器をキッチンの上で乾かしていたので、地震が起こったら確実に全ての食器が割れてしまう状況でした。

このようなことから、小さいスペースで調味料置きと水切り器を設置できないか考えてみました。

特徴

ニトリで売られている3段の調味料置きと小さめの水切り器を使いました。

土台は「スリムストッカー(SS-260)」を使いました。
この商品にはキャスターがついていますが、どこかに移動させるわけではないので取り付けていませんでした。
組み立てはとても簡単でした。モノ作りに慣れている方なら3分で完成しますし、慣れていない方でも10分あれば完成するぐらいの難易度でした。

この記事をリライトした2020.4.29の時点でこの商品は販売しておりませんので、リンクは削除しました。類似商品については、新型コロナウイルスが治まった後にニトリへ行き、確認してみます。

水切り器は「水切り吸水マット2点セット」のSサイズを2つ使いました。Mサイズだと、スリムストッカーのカゴの大きさに合わなさすぎます。(Sサイズでも広げて使ったらカゴの大きさに合わないのですが、もともとの折り目の通りに折ってしまえばカゴの大きさに合うという現象があります。たまたまです。)
吸水マットを使った水切り器を使うことで、流しのそばでしか使えない水切り器をどこでも設置できるようにしました。

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作り方

スリムストッカー

最初に、スリムストッカーを組み立てます。

組み立て方
  • 1
    フレームを立てる

    フレームが地面と垂直になるように立てます。1人ではやりにくいかもしれません。

  • 2
    一番下のカゴを取り付ける

    カゴは下から取り付けると土台が安定します。下に取り付けるカゴは、底が深いもの(深さは9cm)です。

    取り付けは下の画像のようにします。説明書にはイラストがありますが、理解するのが難しかったら下の画像を参考にされてください。カゴを土台の爪みたいなところにひっかけるイメージです。

  • 3
    真ん中と一番上のカゴを取り付ける

    真ん中 → 上の順にやったほうが取り付けやすいです。

これで、スリムストッカーは完成です。

次に、水切り吸水マット2点セットをカゴに載せていきます。

水切り吸水マット

設置する前に……
  • 1
    ループロックを切る

    水切りと吸水マットはループロックでつながれていますので、それを切断しておきます。

    ループロック:洋服とタグをつないでいるプラスチックのひもみたいなやつ

    おそらく洋服についているループロックと同じですので、ハサミがあれば簡単に切ることができます。

  • 2
    吸水マットを折る

    吸水マットは意外と大きいので、何回か折らないとカゴの中に入りません。

  • 3
    水切りを置く

    Sサイズの水切りなら、きちんとカゴの中に入ります。

これで完成です”(ノ*>∀<)ノ

実際に使ってみた

実際に使うとこんな感じになります。

それぞれのカゴに吸水マットを敷いているので、食器を変に置いていない限り床に水がこぼれることはありませんが、吸水マットの幅と水切りの幅が同じなので、食器の配置を工夫する必要があると思います。

今日のお話はここまでです! ではまた(@^^)/~~~


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