10/14(月)16:00に記事公開!

【手料理】夏野菜のトマト煮を作ってみた

一人暮らしで作れる料理

この記事は、8/23(金)19:00に一部リライトしました。リライトした部分には下線をいれてあります。

こんにちは(‘ω’)ノ

気温だけ夏になったので、夏野菜を使ったトマト煮を作ってみました。

夏野菜の特徴

本題に入る前に、夏野菜の特徴に触れます。

豊かな味わい

カゴに入った野菜
 
キュウリやトマトなど、夏の野菜は鮮やかな色合いが多いのが特徴。みずみずしい野菜は、生でも食べられる手軽さが人気です。ひとり暮らしでお料理をする機会が少ない方も、夏のお野菜なら簡単に野菜不足が解消できますね。

 

また、ナスやピーマンのように色の濃い野菜は、見た目が鮮やかで食欲をそそります。炒めものや揚げものにしてもおいしく、和洋中いろいろなお料理に使えます。

夏に必要な栄養が豊富

器に入ったオクラ
 
野菜は、旬の時期に一番栄養価が高く、その時期にいただいた方が◎夏野菜には特にビタミンが多く含まれているものが多いです。トマトやキュウリなどは生で食べられる食材でもあるので、調理をしなくて簡単に摂取することができます。

 

また、水分が多い夏野菜にはカリウムやミネラルが多く含まれています。

macaroniのページから引用

いざ調理

材料

1食分にしてはやや多めです。ご自分に合う量に調整してください。

材料(カレー皿1皿分)
  • ナス   1本
  • ピーマン 1個
  • にんじん 1本
  • 鶏もも肉 200g
  • トマト缶 400g(固形量:240g)
  • 砂糖   お好みの量

今回使う夏野菜は、ナスとピーマンです。

作り方

まず、野菜を切ります。にんじんとナスは薄く輪切りにします。

ピーマンは短冊状に切り、それらを3分の1から2分の1ぐらいの長さに切ります。

次に、にんじん・ナス・ピーマンを鍋に入れてサッと炒めます。後ほど長い時間煮込むので、とりあえず熱を加えてみた程度の焼き時間で大丈夫です。

野菜を炒めたら一旦別の皿に移し、中火 弱火で鶏肉を焼きます。焼く時間の目安は、鶏肉の中まで完全に焼けるまでです。大体15~30分間焼き続けることになると思います。焼くときは鍋の蓋をして、熱が外へ逃げないようにします。

鶏肉が焼けたら、先程焼いた野菜とトマト缶の中身・砂糖を鍋の中に入れて、15~30分ほど煮込みます。焼く時間の目安は、にんじんが柔らかくなるまでです。味見をしながら、砂糖を加えていき、自分のお口に合った量を見つけると良いでしょう。

煮込むときに鍋の蓋を閉めないと、トマト缶の汁が蒸発します

実食

全体的に、トマトの酸味、ピーマンの苦さ、少しだけ入れた砂糖の甘さのバランスがとれたと思います。にんじんはもう少し炒めても良さそうな気がしました。

もうすぐ夏がやってきます。旬の野菜を食べて栄養をしっかりとっていきたいと思います。

ではでは(^.^)/~~~

 

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