フィッシングメールの記事の後編、もうすぐ出します。

家計簿アプリ「Zaim」のレビュー

5.0
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こんにちは(‘ω’)ノ

今日は家計簿アプリ「Zaim」をレビューします。一人暮らしはお金の管理が大切だから家計簿で何とかしたいと思うけど、お母さんみたいにレシートを見ながらノートみたいなものに手書きをするのは面倒だと思っている画面の前のあなたにオススメです。

Zaimとは

レビューする前にzaimについて少しご紹介します。

Zaimは株式会社Zaimが提供する家計簿サービスです。ただ単にお金の節約を促すだけのサービスじゃないのが一番の魅力です。自分のやりたいを叶えるために金銭面からサポートしてくれます。

ゑ? どういうこと?

簡単に説明すると「今月はn円使いましたー。来月はm円削減しませう。」というものではなく、どの分野にどのぐらいお金を使ったかを可視化することで、自分の好きなことに投資しやすくしてくれます。(これについては、レビューの所に書いています)

Web版だけでなく、androidiosのアプリも提供されていますので、PCは使えないけどスマホは使えるよって方にも向いていると思います。

基本的には無償ですが、月額480円の「プレミアム会員」になることで、もっと便利な機能が使えるようになります。
Zaimを使うなら、有料会員(プレミアム会員)がオススメです。次の章(Zaimのレビュー)で紹介する機能は、プレミアム会員しか使えないものが含まれているからです。
ちなみに、月額480円は「コーヒー1杯分」とされています。(by Zaim)

銀行口座や楽天Edy、Line Payなどの入出金は、アプリと連携さえすれば自動で記録してくれます。

Zaimのレビュー

僕がZaimを使ってみた感想を大雑把に書くと、

  • カスタマイズしやすい
  • 記入忘れを防ぐための機能がありがたい
  • 大概の銀行の口座と連携できる
  • 1カ月ごとにお金の使い方を分析できる

以上の4点です。

カスタマイズしやすい

Zaimは、スマートフォンアプリではあまり例を見ないほど融通が効きます。ここまで融通が効くアプリは初めて見ました。

例として、「カテゴリー」という機能を見ていきます。カテゴリを簡単に説明すると「内訳」です。収入・支出を記録するときに使います。日常生活で使うであろうカテゴリーはデフォルトで設定されています。これもありがたい! 初期設定の手間が省けます。
なお、自分の都合に合わせて全ての項目の名前を変えることができます。もちろん、デフォルトで設定されている項目も名前を変えられます。
また、使わないカテゴリーは非表示にして画面をスッキリさせることもできます。
さらに、カテゴリーの下にカテゴリーを作ることができるのも魅力です。同じ食費でも使い道が違うときに使えます。下に僕の例を載せておきます。

※PASPYは、広島のご当地ICカードです。

さらに、それぞれのカテゴリーには、Zaimが予め用意した100種類強のアイコンから自分が好きなものを設定でき、色も変更できます。

少し理系の要素を入れて解説すると、アイコンの種類が104種類、色が38色なので、組み合わせは 104×38=3,952(通り)となります。ここまで融通が利くアプリはあまり無いですよね??

これらの機能のおかげで、自分が使いやすいアプリにできました。

記入忘れ防止のための機能

Zaimには、記入忘れ防止のための機能があります。

1つ目はプッシュ通知です。

1日1回だけ、記録を促すプッシュ通知を設定できます。このおかげで、現金を使った日は、毎日の家計簿を怠らずにやっていけていると言っても過言ではありません。

2つ目は連続で家計簿を何日付けたかの記録です。何日連続で記録を付けたか数字にして表れるので、ふりだしに戻したくない人間の心理を使って、毎日の家計簿を促しています。
なお、僕は、最近はやりのキャッシュレス決済(Line Pay)で全てやりくりしているので、家計簿は自動で記録されています。自動でついた記録は、家計簿を何日付けたかの記録にはカウントされません。なので、連続で家計簿をつけた記録は、いらない機能なんですよね……。

銀行の口座と連携

銀行の口座と連携することで、口座からのお金の出入りが把握することができます。誰がどの銀行口座にいくら入れたか表示されます。

口座の数は、いくつでも設定ができます。(多分、上限があると思います。)

口座の残高の推移は折れ線グラフで表示させることができます。これが良いんです。浪費していたらグラフが一気に傾くので、危機感を持つことができます。

銀行のATMで口座の中身をいじってからアプリに反映されるまでの時間は、そこそこかかりますが、そんなに頻繁にATMを触ることが無いので、ラグは特に気にしていません。

お財布の中だけでなく、銀行の口座の情報もゲットできるので、1つの画面で全てのお金の動きを把握でき、残高も一目で分かります。これが、この機能の推しポイントです。

1カ月ごとにお金の使い方を分析

「分析」という機能を使って1カ月ごとに使ったお金の内訳を分析できます。内訳は「カテゴリー」で設定した項目がそれぞれ適用されます。下に簡単な図を載せます。

どのカテゴリーにどれだけのお金を使ったかは、円グラフで一目瞭然です。グラフの色は、カテゴリーの設定で適用した色です。ここでも、見た目への配慮がなされています。見やすいので本当に助かります。(あれ? 食費の割合高すぎません??)

趣味にかける金額の割合が多いと、人生を楽しめている証拠です。これがZaimを使ううえでの目標です。

まとめ

Zaimで家計簿をつけ始めてから期間が経ちましたが、Zaim以外の家計簿アプリを使おうと思ったことがありません。それぐらい使いやすいのです。5段階評価を付けるなら、★★★★★(星5)ぐらいの価値があると思います。ここまでユーザーのことを考えてくれている開発者に感謝です。

家計簿をつけるなら、Zaimをオススメします!!!

ではでは($・・)/~~~


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