駅弁デリを使ってみた

やってみた

こんにちは(‘ω’)ノ

今日は「駅弁デリ」というサービスを使ってみたというレポートです。

駅弁デリとは

駅弁デリ」とは、山陽新幹線で指定席・グリーン車を使う人が予め駅弁を予約しておいて、自分の席で受け取ることができるサービスです。自由席を使う人は駅弁デリを使えません。

選べる弁当は40種類ですが、利用区間によって購入できないものがあります。

新幹線に乗って約10分したら客室乗務員が自分の座る席まで弁当を届けてくれます。その時に飲み物も勧めてきますので、一緒に買うのも良いでしょう。

実際に使ってみた

会員登録

駅弁デリは会員制(無料)なので、初めて使う方は会員登録をしないといけません。画面に言われるがままにすれば、きちんと会員登録できます。

駅弁の予約

駅弁デリでは2つのコースが用意されていて……

  • 3日前までに予約することで自分の好きな弁当を選べるコース
  • 1日前までに予約することでJR西日本がランダムに選んだ幕の内弁当が買えるコース(お茶つき)

……があります。僕は3日前に予約したので、自分の好きな弁当を選べるコースにしました。

僕が好きな弁当は「かしわめし」なので、それを選びました。ちなみに、「かしわめし」にはいくつか種類があって、一番好きなのは折尾駅のかしわめしです。でも、今回は博多駅のかしわめしを選んでみました。

駅弁デリにログインし、どのコースにするか選んだあとは、どの列車に乗るか聞かれました。切符に書かれている乗車日・利用列車・座席・乗車区間を入力します。受取人の名前は自分以外の人に変更できます。友達の分を予約してあげるという使い方ができるかもしれません。

あ、そうそう。利用区間が短いと駅弁デリは使えません。そのときは諦めましょう。

話を戻します。色々と入力したあとは自分が食べたい弁当を選びます。40種類もの弁当は、中に入っている食材によって大雑把に分類されているので、見つけやすいと思います。肉類とか魚類とか……。

弁当を選び、次の画面に行ったら確認画面が出るので、自分が予約するのを確認して「予約する」を押したら完了です。

予約の段階では、お支払い方法は聞かれませんでした。

お弁当の登場

博多駅から乗って電車が出発して5分後に弁当が来ました。僕が予約した席が車内販売を準備する部屋の近くだったので早く弁当が届いたと思います。

弁当の届け先を間違えないように、紙が貼られていました。マスキングテープで貼られていたのではがしやすかったし、弁当の包み紙に傷がつきませんでした。

支払いになっても支払い方法は聞かれませんでした。客から聞かないと教えてくれないのでしょうか。

支払い方法は、現金・交通系ICカード・クレジットカードの3種類です。残念ながらLINE Payなどのキャッシュレスは使えません

支払いのときに飲み物を勧められましたが、1mlあたりの単価がスーパーよりも高かったので買いませんでした。飲み物は予めコンビニで買っておくと良いかもしれません

弁当を机の上に置くとテンション上がります!いざ、開封の儀!

フタを開けて気づいたことは、いつも食べている折尾名物のかしわめしと比べて博多名物のかしわめしは鶏肉が大きいこと。折尾名物はそぼろみたいにポロポロしていますが、博多は鶏肉を焼いて乗っけました感が出ています。どっちとも美味しいです。駅弁ですから。

滅多に食べられない駅弁をしっかりと堪能しました。

感想

地元の駅弁は駅で買えても、よその駅弁は車内販売で買えるかどうかの賭けだったのが、今の時代は確実に車内でよその弁当を食べられるようになりました。旅の友の一つである駅弁の楽しみ方が少しずつ変わってきそうです。

ではでは(^.^)/~~~

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